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Geminiは、ビッグデータのクラウドストレージに最適な、 Amazon S3準拠「Cloudian®」の商用版ソフトウェア製品をリリースしました。
~ギガバイトあたり月額0.9円から~
本日、ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役 太田洋 以下、Gemini) は、Cloudian®(クラウディアン)ソフトウェアの商用版リリースと使用料金を発表しました。Bronzeグレードの場合、ストレージ・ギガバイトあたり月額0.9円、最低月額使用料19万4千円から使用できるパッケージソフトウェア製品、Cloudianの特徴は次のとおりです。
- クラウドストレージのためのパッケージソフトウェア製品 (≠サービス)
- アップグレード、保守、ライセンスの全てを含むソフトウェア使用料金
- クラウドストレージの事実上の標準となり始めたAmazon S3 REST API準拠
- 利用者やグループ個別に従量制課金ができる統計、課金計算機能
- 大規模分散に最適なNOSQLデータベースを実装し、汎用サーバーを追加するだけで段階的にクラスターを水平拡張(スケールアウト)でき、テラバイトからペタバイトのいわゆるビッグデータを経済的にストレージ
- データの自動複製、ノード障害時の自動復旧、ノード追加時の自動リバランス、単一障害点の無いアーキテクチャ、マルチデータセンター機能(オプション)などによる高信頼性と高可用性
- 多数の利用者(テナント)とグループが同時利用できるマルチテナント機能と、利用者やグループ単位管理、それぞれの利用量とリクエスト数、アクセスを管理できるQoS機能
- パブリッククラスタとプライベートクラスタの双方を構築可能
このCloudianは2011年3月11日より試験版提供をしており、すでに日米10社を超える大手通信事業者、大手ISP、システムインテグレーター、ソフトウェア開発ベンダー、データーセンターなどによる導入検討と検証が行われています。年内にはCloudianソフトウェアを使用した商用のクラウドストレージサービス開始も見込まれています。
Cloudianは、Bronze、Silver、Goldという、サポート内容とソフトウェア使用料が異なる3つのグレードがあります。このうちBronzeグレードの場合は、
1) ストレージ・ギガバイトあたり月額0.9円(2複製の場合は1.8円、3複製の場合は2.7円)のストレージ・ギガバイト単位の使用料金
2) 1サーバーあたり月額27,000円のサーバー台数単位の使用料金
のいずれかの料金体系から選び、いずれの場合も最低月額使用料194,000円から、年間契約にて使用することができます。3つのグレードのサポート内容と使用料金の詳細とCloudianの詳細については、はこちらのサイトをご覧ください。
Geminiについて
Geminiは、高性能なクラウド型のメッセージング・プラットフォームのリーディング・プロバイダーです。分散型キー・バリュー・ストアのHibari®、Cloudian®マルチ・テナント・ストレージ・システムの開発を始めとした、リアルタイム・ビッグデータとNOSQLデータベース技術のパイオニアです。東京、サンフランシスコ、北京にオフィスがあります。主要なお客様は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、NTTレゾナント、ボーダフォン、ネクステル・インターナショナルであり、アルカテル・ルーセント、バイトモバイルにOEM提供を行っています。ゴールドマン・サックス、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、アクセス、ガイアホールディングス(アプリクス)各社からの出資を受けています。さらに詳細な情報は、こちらをご覧ください。さらに詳細な情報は、こちらになります。
- Hibari® は、Gemini Mobile Technologies, K.K.の登録商標です。
- Cloudian®は、Gemini Mobile Technologies, Inc. and K.K.のトレード・マークです。

