飲み合わせ

冷え性にマカは効果があるのか

冷え性というのは女性に多いといわれてきましたが、最近では男性でも冷え性の方が増えてきています。
男性の冷え性の多くの原因は食生活の偏りや生活環境の悪化、そして過度なストレスが原因ではないかといわれています。
ストレスというのは自律神経に大きな影響を及ぼします。

この自律神経が交感神経と副交感神経によってできており、この二つの神経のバランスを上手く保つことにより体温というのが調整されているので、
このバランスが崩れると冷え性になってしまうのです。
交感神経というのは緊張すると血管を縮めるという動きをします。

この時に欠陥が縮まってしまうために体内に熱を閉じ込めてしまうのです。
そして副交感神経というのは、リラックスをすると血管を緩めて体内で熱を放出するのです。
ですから、この2つが上手にバランスをとれていないと、どちらかの動きに偏ってしまうため、血管の中を熱が上手に動くことが出来なくなってしまうということなのです。

マカが冷え性に効果があるということが最近の研究で解明されてきています。
これはマカの中に含まれている栄養素のセレンと呼ばれるものや、ビタミンEが豊富に含まれているからなのです。
そしてマカに含まれているもう一つの冷え性改善のための栄養素のグリコシノレートという物質がホルモンバランスを整える働きがありますので、体を温めることが出来るようになるわけです。

人間の体というのは体が冷えてしまうと体の中を張り巡らせている毛細血管が収縮して体温をこれ以上外に放出しないために調整しようとする能力があります。
しかし、体が冷えると自律神経がきちんと働かなくなってしまうため、体内での温度調節がうまくできなくなってしまうのです。
このため冷え性になってしまうのが原因だといわれています。

冷え性になる方は上記の理由から体内の毛相血管への血液の流れがうまくいかなくなっているということがわかります。
ですから、冷え性の改善にはこの毛細血管の血流を抑えてしまわず、しっかりと流れているようにすればいいのです。
体内の血液の流れがよくなると手の先や足の先にある毛細血管へ血流が流れますから、冷え性の改善へとつながるのです。
マカを上手に生活に取り入れて冷え性の改善に役立てていただければと思います。

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