S3 REST APIに完全準拠したクラウドストレージ

Cloud Storage Products

クラウドストレージ製品

Cloudian® 参考価格とサイジング例

Cloudianの参考価格

Cloudianは、パートナーを通じ販売いたします。以下は参考価格ですが、ご検討の際は パートナー各社にお問い合わせください。

料金プラン サービスプロバイダープラン(月額) エンタープライズプラン(年額)
 
  • サービスプロバイダープランは、Cloudianを不特定多数のエンドユーザーにサービスとして利用するための料金プランです。
  • GB(ギガバイト)基準か、サーバ基準のいずれかを選択いただきます。
エンタープライズプランは、Cloudianを企業内のエンドユーザーが利用するための料金プランです。
価格体系

GB(ギガバイト)基準
Cloudianを使いストレージしたデータ量に対する月額です。

サーバー基準
Cloudianを使用するサーバー1台あたりの月額です。

サーバー基準
Cloudianを使用するサーバ1台あたりの年額です。

使用料 複製(レプリカ)無し 1.85円 54,500円 オープン価格
2複製(レプリカ) 3.70円
3複製(レプリカ) 5.55円
最低使用料

GB基準又はサーバ基準により計算された月額使用料が最低使用料に達しない場合は、次の月額が適用されます

1,592,000円

最低使用料はありません。

付加機能を利用の際には、付加機能料が追加されます。

Cloudianのサイジング例

Cloudianにより構築するクラウドストレージのクラスタのサイズ(クラスタを構成するサーバーの台数)は、以下のようなさまざまな要素を考慮する必要があります。

  • 保存するデータ量
  • 物理的なサーバーのハードディスク容量
  • トラフィックパターン (書き込み、読み出しの割合など)
  • データの複製数
  • データの整合性レベル
  • 複数のデータセンターへの複製ポリシー、等

そのため、利用用途に応じて最適なクラスタサイズを検討する必要がありますが、初期段階の検討の目安となるよう一般的なサイジングの計算方法を例としてご紹介します。

基本的なサイジングの計算方法

30TBのデータを2複製(レプリカ)で、24TBのディスクサイズのサーバーでストレージする場合のサーバー台数

  • 総ストレージ量: 30TB×2複製=60TB
  • Cloudianが利用する容量を含む総ディスク容量: 60TB÷75%=80TB
                ( 75%のディスク使用率はHyperstoreを利用した場合を想定しています)
  • 24TBのディスクサイズのサーバー台数: 80TB÷24TB≒4台

上記の計算方法に基づく簡易サイジング例は次の表のとおりです。

ストレージ量 利用するサーバーのディスクサイズ 2複製(レプリカ)の場合の
総ストレージ量に対する
サーバー台数
3複製(レプリカ)の場合の
総ストレージ量に対する
サーバー台数
30TB 24TB 4 5
36TB 3 4
48TB 2 3
300TB 24TB 34 50
36TB 23 34
48TB 17 25
1000TB(1PB) 24TB 112 167
36TB 75 112
48TB 56 84

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